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工夫茶的な烏龍茶の淹れ方の起源地と言われて、
17世紀初期武夷岩茶の製茶にも多く関わってきた漳州
自らの烏龍茶品種「白芽奇蘭」。
生の茶葉のめは白化率が高くて、「白芽」
前近代によく茶名などに使われる、「特別」を意味する「奇」
蘭的な香りをしているので「蘭」。
ずっと閩南でも泉州の「鉄観音」、閩北の岩茶と比べれば、
知名度も人気がそれほど高くなくて、
お茶を「日常茶飯事」のように常飲する漳州地元の「茶客」は一番の消費者かな。
(漳州も最近、岩茶が一番人気)
作り手によって、同じ品種でも全然違う香りと味がしていて、
こちらは最近流行るもので例えると、焙煎が効いている方の凍頂の系統です。
良質な精油的な香りが力強く口と花に残る。
茶樹は大芹山の海抜1200-1300mで育ったもので、無農薬で有機肥料育ちです。
その原料を選んで製茶した茶師、李志栄さんは長く漳州で住んできたが、
泉州安渓出身です。
若い頃に安渓で製茶してて、漳州に作った鉄観音などを売りに来て、
その流れで漳州で結婚して、帰省時以外、漳州市民。
製茶には、多少鉄観音感覚が入っているでしょう。
ちなみに山奥にある平和県は、 2019年までに福建省レベルの「貧困県」であって、
観光業などでそれ以降やっと貧困県から脱却できました。
お茶については、並のものはもちろん多いですが、
まだまだすごくコスパのいいものに出会えます。