広東紫金県は、近年ウンカにかじられた茶葉を特色産業としている。
その中の「蜜香緑茶」。
「うん?どこか蜜香?ただの甘めの釜炒り緑茶じゃん」のものが多い中、
茶葉少なめで淹れたら蜜香が絶えずに湧いてくる優れるロット。
量があまり多くなくて、ご縁のある方はぜひ
茶樹は台湾から導入された樹齢の若いうちにうまく烏龍茶に製茶したら
バニラっぽい香りがする名品種「金萱」 。
最近店主は調子が悪くて、写真が適当でごめんね。
元々自然光で撮るつもりだったが、
病院で処方待ち2時間で日が暮れた。
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お湯の分量/ 茶葉の分量: 60cc/1g
お湯の温度: 80℃
淹れられる回数: 12 回程度
浸出時間:
前2 回10 秒程度で、それ以降10 秒ずつ時間を増やす