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福建省武夷山地域、コアな産地より北東方向にある、
さらに糕糰店が扱ってきた老叢味に定評のある産地「呉三地」
よりも北東にある「李西壢」で作られた
岩茶。
原料は、樹齢が70年前後の茶樹品種「水仙」。
苔(香水のモスノート)、水仙の香りがしてて、清涼感があると言われる。
実は2年置いといたほうが、火入れの香りが去って、
老叢特有の苔薫りが現れるが、
一昨年産のものがほとんど残っていなくて、
数カ月ごとにすこしずつ取り出して飲んでその変化を感じるのが良いかも。
2022年から扱ってきた老叢味に定評のある産地「呉三地」の水仙は、
その地が中華圏のお茶好きたちによく知られる用になって、
2024年からさらに値段が上がってきましたが、
まだあまり知名度のない李西壢の老叢は
2026年1月時点まだ比較的に気軽に楽しめるもの。