SOLD OUT
器形:掇球(創作あり)
土:降坡泥
重さ:約85g
容量:約120cc
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降坡泥とは
最初は20世紀80年代宜興の工場建設のなかで、黄竜山中北部にある「降坡」(くだりざか)地形のところで発見された新しい土の種類。
色んな色があるが、共通の特徴は製泥されたあとに、焼き上がった器に大きな砂(硬度の高い段泥など)が見えること。
この作品に使われる降坡泥は、潤いを感じさせながら砂感が半端ない。
マクロレンズで撮って拡大してみると、色んな粒子が面白く混在しているとわかる。