鎏金:金と水銀を混ぜたアマルガムを金属(銅・青銅など)の表面に塗布し、加熱して水銀を蒸発させ、金だけを定着させる方法。
面の色斑は「焼色」:銅を火で加熱すると、表面が酸化し、酸化銅の層が形成される。この酸化膜の厚み・状態によって色が変化する。
一点ずつ手作業で製作されているため、鎏金の文様や仕上がりには個体差があります。
また、見る角度によって
表面の凹凸や工具痕が確認できる場合があるが、
手仕事による特徴としてご理解ください。
サイズ
L12.5cm D8cm H9.5cm