特注手拓薄胎白磁蓋碗・徳化窯(蓋下容量約110cc・型作り<玉作り>・糕/糰の赤絵入り)

¥13,000

なら 手数料無料で 月々¥4,330から

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

万太郎さん、香織さん、一代さんの思いを蘇さんが受け取り、
そこから生まれた、実用容量約110ccの
オリジナル徳化手拓薄胎白磁蓋碗です。

「手拓」とは、磁土が柔らかく轆轤成形に向かない徳化において、
15世紀前後にはすでに用いられていた成形技法です。
日本語で言えば、「型作り」における玉作りに近く、
型に磁土を指で押し当て、少しずつ伸ばしながら成形していきます。

成形時、目視だけでは胎の厚みを正確に判断することが難しく、
作り手は指先の感覚と経験に頼るほかありません。
そのため、完成した器には厚みのわずかな揺らぎが生じ、
不均一な光の透過具合として現れます。
また、土と型の間にわずかに残る空気によって生じる
微小な皺が、表面に味わいとして残る点も特徴です。

一方で、このレベルまで極限化された薄さは、
近年徳化で活動する陶芸家や職人たちによる、
「超絶技巧」とも言える新しい創造でもあります。

今回の110ccというサイズは、
この薄さを保てるほぼ限界に近いと蘇さんは言います。
実際、12月には二窯分ほどがほぼ全滅となり、
比較的調子の良い窯であっても、歩留まりは約七割に留まっています。

今回の蓋碗は特注制作により、
他ギャラリーや作家個人のアイデアから生まれる作品と比べ、
比較的手に取りやすい価格での提供が可能となりました。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※別途送料がかかります。送料を確認する

送料・配送方法について

この商品の送料・配送方法は下記のとおりです。
¥8,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

  • ゆうパック

    日本郵便が提供する宅配サービスです。荷物追跡に対応しています。

    全国一律 ¥800

※¥8,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

Related Items

  • 清末/民国期 粉彩蓋碗「囍」<景徳鎮窯>
    ¥15,400
  • 清末/民国期 粉彩蓋碗「四季」<景徳鎮窯>
    ¥15,500
  • 清末/民国期 粉彩蓋碗「四季」<景徳鎮窯>
    ¥15,100

ショップの評価