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1960年代、「創外匯」(外貨獲得、主にソ連)のために、
より美味しいより、より買われるお茶
より大量に作れるお茶のために、
中華人民共和国各地は茶業改革が行われて、
四川のお茶名産地、蒙頂でも
福建から梅占、鉄観音などの「優良品種」を導入して、
製茶の実験が試みられた。
こちらの紅茶に使われる茶樹は、当時導入されたもので、
2020年だとも60年以上の樹齢となる。
製茶の方はすごく上手で、本当に「梅占」の梅らしさをよく引き出せた。
梅花系の香りは大体高温苦手で、
90度か85度前後で淹れると、紅茶っぽいさに覆われずに、
梅的に香りを楽しめる。