なら 手数料無料で 月々¥8,330から
原型は19世紀に作られたと認められる
閩南地域(特に漳州)に製作・使用されてきた二連式炉。
一つは火力を強めにして、
お湯を沸騰させて、おいしく抽出にも高温が必要な烏龍茶を淹れる用で、
もう一つはお湯をぬるめに沸かしといて、
補充用、という感じで使われると言われる。
広東の梅州・惠州(客家系が多くすむ地域)の工房が
福建の古物を復刻したものと見られる。
吉祥紋様に使われる判子は
古の精神をよく再現するようにオーダーしていると思う。
75点位かな。
正面は「葫蘆」(瓢箪、「福祿」と音が近い)、
横には寿字紋などが施されて、めでたい。
空間の飾りとしてもすごく良いと思う。
サイズ
24×19×13cm